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2016/02/18

大人のための児童文学。

うるうのもり

“あの森に行ってはいけません。うるう、うるう、とないている、おばけが出ますから”

転校したての僕は、先生の言いつけをやぶり、
おばけが出るという森の奥へ迷いこんでしまう。
そこで出会ったのは、不思議な、「あまり1」の人間。
世界からはみ出したひとりぽっちの存在、『うるう』だった......。
おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。

「うるう」が絵本になりました。4年振りの再演なので、ところどころ曖昧でしたが、この絵本で予習ができてよかったです。舞台は"うるう"からの視点でしたが、絵本は"僕"からの視点で、また違った角度から作品を知ることができました。では、舞台行って来ます!

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