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2014/05/02

テレビドラマ「相棒」 劇場版第3作目。

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相棒-劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ

全ての「謎」を終わらせる。
ある日、特命係の杉下右京と甲斐享の前に、警察庁長官官房付となった神戸尊が現われ、東京から300キロ離れた太平洋の孤島“鳳凰島”で起きたある死亡事故という奇妙なネタを持ち込む。それは、男性が馬に蹴られて死亡しただけの単純な事故に思われた。それもそのはず、島へ2人を調査に向かわせる本当の目的は、妙な噂が絶えないという島の実態を秘かに探れという警察庁次長・甲斐峯秋からの密命だった。こうして半ば強引に鳳凰島へと送り込まれた右京と享。ある実業家が個人所有するその島では、元自衛隊員たちで組織された謎の民兵グループが共同生活を送りながら訓練に励んでいた。そんな中、潜入のための口実でしかなかったはずの事故死が、実は殺人事件だったことに気づく右京だったが…。

[監] 和泉聖治
[出] 水谷豊 成宮寛貴 及川光博 石坂浩二 伊原剛志 釈由美子 風間トオル 宅麻伸

感想はたたんでおきまーす。

劇場版Ⅰ、Ⅱと映画館で観たので、やっぱりⅢも映画館で観ることにしました。結構、お客さんの入りもよく、年配から若者まで幅広い客層で、「相棒」の人気は落ちることなくすごいなぁと感じました。さてさて、3作目の相棒は若くていきいきしている成宮寛貴さんが演じる甲斐亨。右京さんは甲斐くんにはめっぽう優しいです。ところどころ、前回までの相棒、神戸くんも参加して、映画ならではの豪華な出演陣と、スケールの大きな孤島での事件。さすがテレ朝55周年記念の映画、今までで一番、お金かけてる感じはしました。ただ、期待させていたわりには、何だかしっくりこない内容で、相棒特有の二転三転するストーリーの面白さが弱かったように思います。言いたいことは、あのラストでのガラス越しに話したことがすべてなんだと思います。ガラスで隔たれた、2つの思想。このシーンの演出は好きだったのですが、内容は分かるような、分からないような。問題提起され、考える機会としては大切なのかもしれませんが。いつもの「劇場版相棒」にしては右京さんが大人しかったような気がして残念でした。 ★★★☆

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