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2013/05/28

黒いのは毛虫くんじゃなかったのか・・・?

● 小林賢太郎テレビ5
大泉洋と初コント共演となった注目のコント「マルポ便」は4幕構成。第1幕では、「手で持って歩いて届ける」がモットーの個人経営の宅配便「マルポ便」で働く宅配の男(小林)のもとに、ある“モノ”をある場所に届けてほしいと、深刻な顔をした男(大泉)がやってくる。またコント「厨房忍者」では、厨房の天井に現れ悪さをする忍者とコックが攻防戦。上下逆に作られた目を疑うセットにぜひ注目を。「目線 ししおどし」では、将棋の対局を見守るししおどしがいつものように上下に動き風流な音色を奏でるが、対局者のある行動で……。「矛盾芸術の歴史」では、架空の芸術「矛盾芸術」について、その歴史や代表的芸術家の正体に迫る。そのほか「うそつきくん」「竹井さん」などのコントも。そして番組恒例「お題コント」では、コントを作りあげるまでの小林に密着。小林は、3日でお題に合った世界観を作りあげるため、悩みながらさまざまなアイデアを出していく。果たして今回できあがった作品とは。収録後のコメントも必見だ。(@お笑いナタリー)

誰がこの企画をすすめてくれたのか知りませんが、この2人を繋いでくれてありがとう。「君、いい仕事したね!」と褒めてあげたいo(*^▽^*)o これテレビだからきっと実現したんだろうな。テレビ出てよかったね賢太郎さん(笑) 2人の共演はコントと言うよりもドラマ見てる感じで、欲を言えばもうちょっと長く見ていたいもんでした。大泉さんもっとハチャメチャになるかと思ってたから意外だったかな。でもこれがきっかけで、また違うものが産まれたらいいなぁと期待してたり。「小林賢太郎テレビ」っていろんな小道具、場面展開、映像技術、カメラワーク、いろんなテレビらしい技術を駆使してつくっている。だから面白くもあり、面白くもなくなる。やっぱり難しいなぁテレビって。テレビだと小林賢太郎らしさが半分くらいしか出てない気がするのですよ。まぁ「うそつきくん」とかは映像ありきだと思うんですけどね。あと、コントを作るプロセスとか面白いし。嫌いじゃないんですよ。ただ、あたしみたいに舞台の小林賢太郎はもっとすごいよぉー!と思ってる人は結構いると思います。

2013年5月26日(日)22:50 ~ 23:49 NHK BSプレミアム放送

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5月22日発売のテレビ情報誌「TV Bros.」表紙と2人が絶品。
あと、大泉洋さんのうるう絶賛の話はとっても共感できました。

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