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2012/03/19

ヒューゴの不思議な発明

Hugo

1930年代のパリ。父親の残した壊れた機械人形とともに駅の時計塔に暮らす少年ヒューゴは、ある日、機械人形の修理に必要なハート型の鍵を持つ少女イザベルと出会い、人形に秘められた壮大な秘密をめぐって冒険に繰り出す。@ 映画.com

[監]マーティン・スコセッシ
[原]ブライアン・ セルズニック『ユゴーの不思議な発明』
[出]エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、 サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ  他

感想はたたんでおきまーす。

第84回アカデミー賞最多11部門ノミネート。「3Dがスゴイ!」ということで、観てきました。ホント、3Dが綺麗。まさに"飛び出す絵本"。これだけで映画館に来た意味があります。で、作品の内容ですけども。前情報で「前半は退屈」と聞いていた通り・・・うん、退屈。後半はまぁ盛り上がり、ラストは映画万歳~!!というストーリー。

スコセッシ版『ニュー・シネマ・パラダイス』っていうのがピッタリの言葉だと思います。こういうのって、好き嫌い分かれますよね。あたしは嫌いじゃない。衝撃的な展開は無いけど、優しい感動はある。映画に対してものすごい愛を感じた熱い作品。ただ、だったらこれを3Dにした意図はいまいち分からない。"あえて"なのか、どーなのか。や、何度も言いますけど、3D綺麗ですよっ! ★★★☆

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