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2006/12/28

君はあの光を見たかい?

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「あ・うん」感想まだデシタ・・・。M-1に夢中だったモンデ(笑)
えーと、訳あって遅れてしまって前半30分くらい見逃してしまったのが残念。

あらすじ-----------------------------------------------------------
昭和10年。春の晴れた日、製薬会社に勤める仙吉(朝倉伸二)は、四国の出張所
所長から本社の課長に昇進、妻のたみ(北原佐和子)、娘のさと子(須藤温子)と
共に久しぶりに東京に戻って来た。新居となる目黒の自宅は、仙吉の親友で鋳物
工場経営者・門倉(立川志らく)が用意したものだった。
仙吉と門倉は徴兵時に知り合い20年来の親友同志、たみを含めて固い絆で結ば
れていた。栄転祝いの最中、たみの妊娠が判り、子供がいない門倉は生まれくる
子が女なら養子に欲しいと懇願、たみを困惑させる。が、たみは流産し仙吉と
門倉は深い悲しみにくれる。ところがその直後、愛人が妊娠した門倉は、真っ先に
たみにその喜びを伝える。どんな事も素直な気持ちでたみに報告する門倉は
心密かに彼女を想っていた。そんな門倉の気持ちを知るたみも、淡いときめきを
秘めていた。ちょうどその頃、門倉の妻・君子の紹介で、さと子が帝大出の辻本
(片桐仁)と見合いをする。だが門倉に借金の負い目がある仙吉は、縁談を断って
しまう…。
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アタシ実は、片桐さん見たさにこの芝居に行ったもんだから、立川志らくさんを
知らなくて・・・。情報収集もせず、最後の最後であ~この人が志らくさんなんだ・・・
とか思いマシタ。すいません。
今回の役者の中で、片桐さんは若手組み。昭和10年とはいえ、あんなモジャいい
のか?は思いマシタガ(笑)片桐さん登場した瞬間、笑いが起こる会場。え、何?
みんな片桐さんを知ってて笑ってるの??それとも存在自体が笑い、なの・・・?
役者さんは「あ~この人どっかで見たことあるなぁー」と思う人ばかりで、ようするに
ベテランさんばかり。落ち着いて芝居を見ることができました。そして、片桐さんが
出てくると、緊迫してた空気が一気に和みました。モロ師岡さんと原武昭彦さんの
自由さが際立って、それに片桐さんがツッコミを入れるなんて、、、珍しいことも
あったり・・・片桐さん、ツッコミ下手だなぁー本当(笑)でもそこがまたカワイイ・・・。
「あ・うん」を知らなくても十分楽しめる内容デシタ。
神社の鳥居に並んだ一対の狛犬あ、うんのように親密な友情と、あ、うんの呼吸
での夫婦の結びつき、両方を現したいい作品デシタ。クリスマスイブにこーいう
しっとりした作品を見るのもなかなかいいなぁーと思いマシタ。
お芝居が終わり、クリスマスサプライズとして、団長の立川志らくさんと握手をする
こともでき満足満足♪(知らなかったくせに・・・)

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