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2006/07/28

テレビドラマ -医龍 Team Medical Dragon-

Drama02 【放送】 フジテレビ系列 
2006年4月13日~2006年6月29日 木曜日夜10時放送
【スタッフ】
原案:永井明
漫画:乃木坂太郎
脚本:林宏司
演出:久保田哲史、水田成英
【主題歌】 Believe / AI
【主な出演者】
朝田龍太郎--坂口憲二
加藤 晶-----稲森いずみ
伊集院登----小池徹平
霧島軍司----北村一輝
荒瀬門次----阿部サダヲ
里原ミキ-----水川あさみ
木原毅彦----池田鉄洋
藤吉圭介----佐々木蔵之介
鬼頭笙子----夏木マリ
野口賢雄----岸部一徳
祖父江真二--清水紘治
牧野善久----津川雅彦
【ゲスト】
第2話 加藤治子、井川比佐志
第4話 伊藤純平、袴田吉彦
第5話 江波杏子
第8話 奥菜恵

※感想、折りたたんでます。

KARTE01 「神の手を持つ男」
岸部一徳さんの貫禄ある演技は群を抜いてます。不気味さと存在感がすごいわ。
あとは、阿部サダヲさん。ラリってるだけなのにもう脳内インプットされました(笑)
われ等が徹平くんもいい感じ♪ (はい、徹平くんひいき目で見てます)
メガネの奥の濁ってない瞳が役どころとピッタリ合ってると思います。
一生懸命なとことかそのまんまですもんね。「ボクちゃん」と呼ばれる
ダメ研修医ですが、朝田と出会い、これからどう成長していくのか楽しみなところ。

KARTE02 「神の手と悪魔の薬」
徹平くん演じる伊集院先生の成長著しい回でございます。めちゃくちゃ萌ぇまくり♪
患者の病室を間違えてオロオロしちゃったり、手術を1人で任され、ありえないくらい
手が震えちゃったり…あぁなんであんなに可愛いんだぁ。徹平くんのあのラスト泣きが
最高。アイドルなんて言わせないぞ!感がヒシヒシと伝わってきました。
あのシーンは悲しいけど、暖かい感じでしたね。

KARTE03 「娘の心臓を守れ」
今回、医療行為の難しさがとっても印象に残りました。真面目に考えちゃった。
「医者だからといって、道端で手技をして、万が一殺してしまったら殺人になる」と
除細動器使用を止める伊集院。しかし、「助かる命を助けようとしないのは、
それだけで罪だ!」という朝田。なるほど、そこで死んだら殺人現場になりうる訳だ。
でも、医者が救おうとせず見ているだけなんて、そっちもやっぱり罪だと思う。
どちらも正しいと思います。医療行為は、どこで線引きをして判断するのかすごく
難しい問題だにゃ。

KARTE04 「教授が患者を殺す」
野口教授に歯向かう朝田。組織と戦うには根性がすわってないとできないなり…。
それにしても、脇役陣がめちやくちゃイイ!!岸部一徳さん、夏木マリさん、
阿部サダヲさん、北村一輝さん、存在感ありありなのに、主役を消さない演出。
上手いな、このドラマ。

KARTE05 「バチスタ手術開始」
すごく好きな回。いよいよバチスタ患者が見つかり、論文を取るか、患者をとるか
揺れる加藤。「ほんとに泣き虫なんだから」加藤と文代の語り合うシーンが
よかったわぁ。そして、バチスタ本番前に伊集院をテストするシーンでの、朝田の
セリフがグッときました。
「みんなで甘えあうのがチームじゃない。死に物狂いで仲間のために力を尽くす。
それがチームだ」

いやぁ~名言です。やっぱり、演出が光ってますね。メリハリをつけたカメラワークが
面白いです、このドラマ。音楽も効率よく使われていてポイント高し。
ラストのバチスタチームの紹介シーンがめちゃくちゃかっこいい!
次回への期待度を増殖させる演出が素晴らしい。

KARTE06 「バチスタ手術急転」
いよいよバチスタ手術スタート!でも波乱だらけで外野もヒヤヒヤさせられてます(笑)
看護師にグラフト採取させるという大胆な行動にでた朝田。あそこ、すごいドキドキ
でした。でも、時間がないくせにつべこべと説明つけるから、スピード感は落ちてた
点は残念。口動かすより、手を動かしてあげてください…。
患者さんほったらかしで熱弁奮われてもねぇ。

KARTE07 「絶対許せない男」
にゃにゃにゃんと!霧島とミキちゃんが兄弟だったとは!!大どんでん返し!!!
霧島にバチスタで先を越されちゃったし、荒瀬は人体実験の論文に関わっていたし、
バチスタチームピンチです!!ここにきてドラマも盛り上がってまりいりました♪
毎度毎度、問題続きで飽きませんなぁ。医者と患者というより、組織の人間関係や
それぞれの過去にスポットが絞られてきた感じ。ラストの霧島vs朝田のにらみ合う
シーンとかいいじゃない♪両方とも、目力がすごくってドキドキでござる…。

KARTE08 「奇跡を起こす医師」
なんだよ。荒瀬、いいヤツじゃん(笑)
阿部サダヲさんいいッス。最高。何、あの存在感、あの演技。鳥肌立ちましたよ、うん。
最高の麻酔医と、最高の外科医が揃った訳ですが。麻酔医ってあんなに重要な位置
だったんですね。知らなかった…。麻酔するだけかと思ってましたもん。
やっぱ医者ってすげぇんだな(いまさら) 
岸部一徳さんも本当いいッスね(毎度言ってますか?)
あの水槽のぞきながらゆっくり話す演技とかゾクゾクさせられます。

KARTE09 「バチスタ手術断念」
何だかもう、ドロドロの展開でございます(笑)
全スタッフがそろって、最強のチームができた訳ですが、熱いッスね、このチーム。
飲み会の席でみんなでお酒を飲み干しながら手を重ねるシーンなんて、
バレーボール世界選手権並みの熱さです。ファイトー!!ってか?
あの心優しいい、伊集院先生がまさか霧島に寝返るとは…。
いゃ、ココに来てますます展開が面白くなってきました。
徹平くんの目がいいんじゃない?ちょっと冷たい感じが、今までとの違いを物語ってます。

KARTE10 「この命は必ず守る」
「この子の命は俺達が守ります!」 
こう断言してくれる医者が日本には何人いるんだろう…。
めちゃくちゃしてるけど、泣かせてくれるわ、このチーム。くそぉ

KARTE11 「最後のカ-ド!!新バチスタ手術」
木原毅彦、最後にきていい味だしてましたね。
「この病院に来て、僕の下の名前を覚えてくれてたのは、
先生が初めてだったんで」

っていうセリフに重みを感じました。何だかこの1言に、自分の位置、組織の一員、
仕事、人生…もろもろ含まれてる気がします。
結局、みんないい顔してラスト迎えましたね。よかったよかった。
しかし、このドラマ、誰1人死んでいないんだよな。そこが不思議(笑)

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